ハッピーエンド

ハッピーエンドがいい。

自分の人生は

ハッピーエンドがいい。

映画やドラマも

ハッピーエンドがいい。

最近はなんだか

ハッピーエンドなのか

バットエンドなのか

よくわからないものが多い。

誰かが死んで

それにからめて感動する、、、

みたいなものが

やたらと目に付く。

誰かが死ぬようなことがないと

今の日本人は

泣けないのかもしれない。

自分の人生を細かく分けてみて

人生の節目みたいなときは

ハッピーエンドだったのか、、、

ということが重要。

長い人生の中では

ハッピーエンドばかりではなく

バットエンドもあるだろう。

たとえバットエンドに

なってしまったことでも

その後の自分の気持ちや頑張りで

ハッピーエンドに

変えることはできるのだ。

自分以外の外的要因で

バットエンドになってしまい

辛い気持ちや痛い思いを

味わってしまった人ほど

ハッピーエンドになる義務がある。

自分がハッピーエンドになるために

誰かをバットエンドに

仕向けた人ほど

バットエンドになる義務がある。

何事にも前向きに

失敗しても前向きに

そんなふうに物事を

考えられる人になれば

バットエンドは

避けられるかもしれない。

ハッピーエンドになるのも

バットエンドもになるのも

自分次第。

自分が死を迎えるときに

自分の人生は

幸せだったと思えれば

全ては

ハッピーエンド。

映画やドラマは

ハッピーエンドがいい。

自分の人生も

ハッピーエンドがいい。

ほなまた