忙しさは慣れ。
忙しいに慣れていないと
ちょっとくらいの忙しさで
体力は消耗する。
いつも誰かに助けられながら
仕事をしていると
その誰かを失ったときに
体力と精神力までも消耗する。
普段から誰にも頼らず
全てをひとりでやっていれば
臨機応変に起こる忙しさにも
瞬時に対応はできるし
周りの人が自分の思い通りに
動いてくれないときでも
腹が立つことはないだろう。
忙しいときやことに
不満を感じてしまうなら
まだまだ自分は
甘いということになる。
1分さえ休む暇がない忙しさに
幸せを感じられるなら
それは今の自分の仕事が
好きだということ。
好きなことを仕事にできれば
熱中することができるので
時間を惜しんでも働きたくなり
忙しさに慣れるというより
忙しさの意味が
わからなくなるくらい
仕事に熱中できるのである。
そんなふうになるためには
まずは自分自身が忙しくなり
忙しさに慣れるしかない。
それができれば
忙しいということが
生きている証になるのである。
忙しさは慣れ。忙しいは幸せ。
ほなまた
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