忘れる

忘れる、、、

ということは

なんと平和的な解決策なんだろうかと

ときどき思う。

そもそも忘れることができないから

人を恨んだり憎んだりと

大小さまざまな争いが

勃発してしまうのだとしたら

忘れてしまえばいいのです。

一方的に忘れてしまっても

解決できないので

お互いが忘れることが条件です。

大規模で言うと

世界中の人たちが

忘れることができれば

何も問題は起きないでしょう。

しかし、

よく考えてみると

忘れることができないから

人との絆、友情、家族愛などが

生まれるとしたら

忘れてしまうと困るのです。

さてどうしたものかと考えると、

都合良く忘れるのが

1番手っ取り早いのです。

都合良くわすれる、、、

死んだ女よりもっと可哀想な女は

都合良く忘れられた女です。

そんな切ない面ばかり目立ちますが

忘れるということは

ときに刈り上げたときみたいに

すがすがしい気持ちになります。

こんな風に下らないことを

考えたことも

そのうち忘れてしまうのでしょうか?

だんだんと

訳がわからなくなってきたので

忘れて下さい。

ほなまた